結論:池袋で体を動かすなら「物壊し」と「斧投げ」が手っ取り早い
ジムに入会するほどではないけれど、池袋で汗をかける遊びがしたい。その答えのひとつが物壊し体験と斧投げです。ハンマーやバットで皿や家電を叩き割る、本物の斧を的板に投げる。どちらも道具を全身で振るので、遊んでいるだけで自然に体が動きます。
池袋ならREEAST ROOM 池袋店(東京都豊島区東池袋1丁目44-17)。料金は物壊し¥4,330〜/斧投げ30分¥2,480〜/落書き¥3,000、営業は平日13:00〜21:45・土日祝10:00〜22:10で定休日はありません。完全室内なので雨でも予定が崩れません。※料金・営業時間は変動する場合があります。最新情報はREEAST ROOM 池袋店の公式ページでご確認ください。
池袋は「楽しいのに、体を動かしていない」になりやすい
池袋は映画・買い物・カフェ・カラオケと屋内の娯楽が充実している街です。充実した一日を過ごしたはずなのに、歩数を見ると数千歩、というのはよくある話。かといって「運動しよう」と決めた予定は、なぜか続きません。
抜け道は、遊びの中に運動が埋め込まれているものを選ぶこと。目的が「楽しむこと」なら予定は流れませんし、結果として体は動いています。物壊しと斧投げは、まさにこの型のアクティビティです。
物壊し体験:短時間で「動いた・スッキリした」が両方そろう
ヘルメットとプロテクターを装着し、専用の部屋で用意された物をハンマーやバットで壊していきます。日常生活で「思い切り叩く」機会はまずないので、最初の一撃で戸惑い、二撃目からは止まらなくなる人が多いのがこの体験の面白いところです。
- 打撃の反復:振りかぶって叩く動作を繰り返すため、腕だけでなく体幹と下半身も使う
- 気持ちの切り替え:音と衝撃で頭が空になり、考えごとが一度リセットされる
- 目に見える結果:壊れた分だけ進んだのが分かるので、達成感が残る
終わる頃には呼吸が上がり、じんわり汗をかきます。「運動した」というより「暴れたら息が上がった」に近い感覚です。池袋での買い物や食事の合間にも組み込みやすく、次の予定が控えていても成立します。
斧投げ:盛り上がるのに、激しすぎない
斧投げは、本物の斧を数メートル先の木製の的板に投げて刺す体験です。刺さった瞬間の「ガッ」という音と手応えは、一度味わうと癖になります。
- 力任せに投げても刺さらず、回転とリリースのタイミングが合うと決まる
- コツをつかむほど命中率が上がるので、上達が実感しやすい
- 腕力勝負ではないため、体格差があっても勝負になる
運動強度としては物壊しより穏やかで、汗だくにはなりません。それでも投げて歩いて斧を回収してまた投げる、を繰り返すので座っている時間はほぼゼロ。運動が苦手な人でも「できた感」を持ち帰りやすいのが斧投げの強みです。REEAST ROOM 池袋店では30分¥2,480〜で体験できます(最新の料金は公式サイトでご確認ください)。
「運動になる」を数字で見ると
体を動かす指標として使われるのがMETs(メッツ)です。CDCは中強度を3.0〜5.9 METsと定義し、WHOは成人に週150分以上の中強度の身体活動(または同等量)を推奨しています。
身体活動のCompendium(メッツ表)では、近い動作として薪割り(chopping wood)が4.5 METs、投てき競技が4.0 METsと整理されています。物壊しや斧投げそのものの測定値ではありませんが、「道具を振る」「体幹で回旋する」「下半身で踏み替える」という共通点から、中強度帯に近い運動になり得ると考えられます。
消費エネルギーの概算式はメッツ×体重(kg)×時間(h)。体重55kgの人が4.0METs相当の活動を40分(0.67h)行うと、4.0×55×0.67≒約147kcalです。あくまで目安ですが、「遊んだつもりが意外と動いていた」の実感を裏づける数字にはなります。
REEAST ROOM 池袋店の料金・アクセス・営業時間
池袋で物壊しと斧投げを体験できるのがREEAST ROOM 池袋店です。確定情報は以下のとおりです。
- 所在地:東京都豊島区東池袋1丁目44-17
- 営業時間:平日13:00〜21:45/土日祝10:00〜22:10(定休日なし)
- 料金:物壊し¥4,330〜/斧投げ30分¥2,480〜/落書き¥3,000
- 電話:03-5924-6990
土日祝は10:00から営業しているので、午前中に体を動かしてから池袋で一日を組み立てる、という使い方もできます。平日は13:00開始のため、仕事帰りや午後からの合流向き。料金・営業時間は変動する場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。詳細と予約はREEAST ROOM 池袋店のページから確認できます。
新宿方面で探している場合はREEAST ROOM 西新宿店もあります(物壊し¥4,330〜/斧投げ30分¥2,480〜、月〜木13:30〜22:30・金13:30〜23:00・土日祝10:00〜23:00)。
当日の流れと、行く前に知っておきたいこと
初めてだと「何を持っていけばいいのか」で止まりがちですが、流れはシンプルです。
- 公式サイトから日時を予約する
- 受付・注意事項の説明を受ける
- ヘルメットやプロテクターなどの安全装備を着ける
- スタッフの説明を聞いて、物壊し/斧投げを体験する
服装は動きやすい格好が快適です。振りかぶる・投げるという動作が中心なので、体を締めつけない服のほうが思い切り動けます。完全室内なので天候に左右されず、雨の日に「予定していた外の遊びが流れた」ときの受け皿にもなります。
こんな人・こんな日に向いている
- 運動不足を感じているが、ジムは続かない人:一回完結型なので、まず一度動いてみる入り口になる
- 友人同士:買い物→体験→ごはん、の流れにするとメリハリが出る
- カップル:お互いの意外な一面が見えるので、いつものデートと変化がつく
- 職場の同僚と:屋内で完結するため、天候を気にせず予定を立てられる
- モヤモヤを抱えている日:ストレス発散で暴れたい・叫びたい人向けの体験としても機能する
「運動しなきゃ」と気負わないほうが、結果的に体を動かす予定は組みやすくなります。
よくある質問
Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
A. 物壊しも斧投げも、筋力や運動経験を競うものではありません。斧投げはとくにフォームとタイミングが結果を左右するため、力に自信がなくても十分に楽しめます。
Q. 服装はどうすればいいですか?
A. 振りかぶる・投げる動作が中心なので、動きやすい服装がおすすめです。安全装備は現地で着用します。
Q. 池袋店の営業時間と料金を教えてください。
A. 平日13:00〜21:45/土日祝10:00〜22:10(定休日なし)、料金は物壊し¥4,330〜、斧投げ30分¥2,480〜、落書き¥3,000です。変動する場合があるため、最新情報はREEAST ROOM 池袋店の公式ページでご確認ください。





